結婚式祝辞例文集(このサイト)の紹介

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結婚式祝辞例文集は、結婚式や披露宴での祝辞の作り方を解説したり、来賓や主賓、友人や上司の祝辞の例文や文例、例やサンプル、そして見本、原稿を紹介したりするサイトです。

本格的に祝辞の書き方のノウハウを知りたいのなら、このページをみてください。新郎新婦に感動してもらえるスピーチを手間をかけずに作成するためのe-bookです。実際に私も高校時代の親友の結婚式でスピーチを頼まれた際に購入しましたが、かなり好評でした。新郎からスピーチを頼んで本当によかったと言われたり、同じ高校時代の友人からほめられたのはもちろんのこと、面識のない新郎の友人や新婦の友人、新郎のお父さんからもほめて頂けました。簡単にスピーチを作成する方法も掲載されていますので、三日後の結婚式でスピーチを控えているという方でも大丈夫です。1,500円という本を一冊買うのと同じ値段ですので、ぜひご覧ください。

本編では祝辞の構成を中心に、特典ファイルではスピーチの話法について書かれているので、内容だけでなく話し方も完璧に、祝辞を読むことができました。

詳細はこちらのページをご覧ください。

結婚式の祝辞を考えておられる友達や恩師、親戚や親族、親、先輩、叔父さん、伯父さん同期入社などの方々が、新郎新婦や会場の方々の心に残る素敵な祝辞を考えるお手伝いができればと思っています。

祝辞の書き方のほかにも、使える格言や事例集、言葉なども紹介します。

また、結婚式の祝辞の書き方だけでなく、スピーチやあいさつ、乾杯の挨拶の仕方もお伝えできればいいですね。やはり友人代表、親族代表というのは緊張しますからね。

新郎新婦のために祝辞の依頼、頼み方、お礼のしかた、お願いの方法もお話します。

さらに、参加者のためのマナーやルールについてもお話しますよ。特にはじめての結婚式ともなるとどうふるまっていいか迷ってしまいますもんね。

おまけコンテンツとしては、面白祝辞や英語の祝辞、万歳三唱や歯科医(おっとこれは変換ミスですね。)、司会の祝辞、社長の祝辞、も紹介します。

新郎側、新婦側ともに満足できる素敵な会ができることをお祈りしております。

夫婦とは?

昨日友人の結婚式に参加してきたので、久しぶりですが更新してみようと思います。

小学校時代からの友人ということで結婚式や披露宴から参加してきましたので、祝辞も何回か聞きました。新郎の上司の祝辞や新婦の叔父さんの乾杯の挨拶、新郎の前職の会社の後輩のスピーチ、新婦の学生時代の友人からのお祝いの言葉などですね。

新郎の上司からの祝辞では、今の会社に移ってから日が浅いということで、人柄よりも結婚についての教訓のような話をしていました。

よく聞く話かもしれませんが、夫婦生活をうまくいかせるコツのようなテーマだったと思います。20代は愛情で乗り切れる。30代は努力して相手のことを理解する必要がある。40代になると我慢しなくてはならない、50代になるともはやあきらめの境地に達してくる。しかし60代になると相手のことを理解できるようになってきて、70代になると感謝の気持ちがわいてくる。つまり結婚というのは試練の連続だけど、あせらず一歩一歩自分たちの家庭を築いていきなさいというお話です。

70代のこととかはあまりに先すぎて想像もできませんが、大変なものと理解しておけばちょっとやそっとの困難ではなんともないはずですね。いつもパートナーに感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

乾杯

乾杯の挨拶についてのポイントを今日は紹介いたします。結婚式での乾杯の挨拶やスピーチを誰にお願いするかという話しと乾杯の挨拶をするうえでのポイントですね。

つまり、新郎新婦側からみた疑問と実際にスピーチされる方の疑問に答えていきたいと思います。

まず乾杯の挨拶を誰に依頼するかということです。新郎側のゲストの中で二番目に偉い人か新婦側の出席者の中で一番偉い人が務めるのが一般的なのではないでしょうか。

新郎側の主賓は主賓の挨拶としてまずはじめにスピーチしますよね。その次に新婦の挨拶が祝辞を述べます。このときに乾杯の挨拶も兼任する場合もありますし、新婦側の偉い人は単に祝辞を言うだけで、次に別の人が乾杯の挨拶をする場合があります。その場合祝辞を述べるのは新郎側の二番目に偉い人となるわけです。

次に乾杯の挨拶をする側としての悩みどころとしてはやはり祝辞の内容でしょうね。

主賓や来賓のページでも説明しているように新郎(新婦)の人柄のよさを表すエピソードや夫婦の仲を円満に保つための秘訣、先人達の格言や名言を交えながらの祝辞がいいかもしれません。

もし主賓と乾杯のスピーチがともに新郎側から(部長と課長など)ということでしたら、事前にどんな内容を話すか打ち合わせしておくのもいいでしょう。内容がかぶってしまったらもったいないですからね。

あと気をつける点としては長さでしょうか。3〜4分を目安にコンパクトに話すことを心がけてくださいね。
タグ:乾杯

上司の結婚式祝辞例文文例

上司の結婚式祝辞例文文例ということで、結婚式で祝辞をのべる上司の方のために祝辞を考えていきましょう。

上司の方が主賓である場合もありますので、主賓の結婚式祝辞と考えていただいてもいいかもしれません。

上司の結婚式祝辞ということであれば、ポピュラーなのはその仕事ぶりや勤務態度をほめるものでしょう。

仕事上であげた成果や取引先や同僚・先輩・後輩からの評判を盛り込んでみるのもいいかもしれません。

いまいち努力がたりないなという人でもとりあえずほめておきましょう。成果はあがっていなくても、人柄ですとか勤務態度などほめるネタはあるはずです。

今後の期待をこめて、未来のエースという表現もいいかもしれませんね。

仕事をやめて家庭に入る新婦への祝辞であれば、仕事でみせている細やかな気配りを旦那さんにもみせるはずなので、家庭が円満になるみたいなストーリーがいいのではないでしょうか?

そのまま働き続ける新婦への祝辞となると、仕事は抑え目に旦那さんへの時間を増やしていいからね。というようなトーンでしょうか。

上司からの結婚式祝辞でした。

主賓の注意点

主賓の結婚式祝辞の例文・文例についてお話します。今回は、主賓の方の参考になるように、結婚式祝辞を考えていきますね。

はじめにいっておきますが、主賓の結婚式祝辞は最も難しいです。主賓とは参加者の中で最も優遇されているので、新郎新婦をはじめとして、会場全体が主賓に注目しているからです。

また、主賓は乾杯の挨拶が終わったあと、一番最初の祝辞を述べますから結婚式の雰囲気がかたいのです。

トップバッターであるという重圧と戦いながら、場の雰囲気を和ませるという重要な使命も持っています。それが主賓なのです。

それに、新郎側は伝統ある大企業に勤め、新婦側は若いベンチャー企業やアパレル関係に勤めているという場合、新婦側の主賓は大変です。自分よりはるかに年配のかたがたが並ぶ中で主賓として祝辞を述べなくてはならない場合があるのですから。

と、ずいぶん脅かしてしまいましたが、そんなに緊張なさらないでくださいね。

もう一つ主賓の結婚式祝辞で気をつけてほしいことがあります。それは冒頭の挨拶です。主賓は来賓の中で最も優遇されているポジションです。結婚式にはもっと年配の方もいらっしゃるかもしれません。「このような大役を任され大変恐縮しております。僭越ながらお祝いの言葉を述べさせていただきます。」のような一言をそえてみましょう。

主賓は、会社の上司がなる場合が多いので、上司の結婚式祝辞のページで例文・文例を考えてきますね。


友人からのお祝いのメッセージ

友人の結婚式祝辞の例文・文例ということで、友人の方の参考になるように結婚式祝辞を考えていきましょう。

祝辞を読むということは友人代表ということですから緊張しますよね。いい祝辞を考えて感動させましょう。

友人の結婚式祝辞と一言に行っても友人にはいろいろな時期の友人がいます。どの時期の友人かで結婚式祝辞の内容も変わってきますので、場合に応じて例文や文例、例を考えてみましょう。

まず、友人を場合わけしてみます。幼なじみ、小学校時代の友人、中学の友人ときて高校の友人や大学生活での友人、会社の同僚や同期はもちろん年の近い先輩後輩も友人というくくりにしてもいいかもしれません。

友達を通じて知り合った友人やカルチャースクールや地域のサークルであった友人というのもありそうですね。

親友のあなたには、あなたにしかしらない新郎(新婦)の一面やエピソードがあるはずです。うまく活用して盛り上げてください。

最初は落として笑いを誘い、だんだん持ち上げていくというのも盛り上げっていいと思います。

まず幼馴染・小学校からです。まさかあの頃は、私があなたの結婚式の祝辞を友人代表として読むことになるとは〜みたいなくだりから入るのもいいかもしれません。小さい頃におままごとをして、奥さん役をやっていたとか、小さい頃の夢はお嫁さんだったというエピソードを入れてそれが現実になったねというように続けたりするのもいいですね。

続いて中学・高校・大学の友人としては部活やサークル、文化祭のときのエピソードなどを用いた祝辞もいいでしょう。最後まであきらめない姿勢に何度も勇気付けられたなどですね。女性の方であればあなたがつらかったときに何度も励ましてくれたというような話を良く聞きます。

会社の同僚であれば、同期での評判から祝辞を考えてみるのも面白いかもしれません。

結婚式の祝辞を頼まれるほど仲のよい友人であれば、いろんな良い面を知っていると思います。素敵な結婚式の祝辞で、ふたりを祝ってあげてください。

来賓の例文文例を考える

来賓の結婚式祝辞ということで、来賓の方の参考になるように結婚式祝辞を考えてみます。

主賓や友人、上司のコーナーも作る予定ですのでそちらも楽しみにしてくださいね。

まず、結婚式祝辞を述べる来賓とは誰かについてです。上司と友人はわかりやすいですからそれ以外の方で主賓の一名ずつを除いた方が来賓となります。

例えば、親族や親戚の方、学生時代の恩師、会社の先輩や仕事の取引先の方などが来賓にあたります。

結婚式の祝辞を考えるときに重要になるのがエピソードだとお話しましたが、新郎(新婦)との関係に応じてエピソードを作りましょう。

親族や親戚であれば、小さい子どものときのエピソードを交えるのがいいでしょうね。あのやんちゃだった子がこんなに立派に成長して〜みたいなトーンで祝辞を考えてみてはいかがでしょうか?

学生時代の恩師であれば、クラスの中ではこんな存在だった。例えば文化祭のときは〜など、部活の顧問の先生なら彼(彼女)はチームのムードメーカーでどんなつらい練習のときも笑顔を絶やさなかったというのも来賓の結婚式の祝辞としていいかもしれませんね。

会社の先輩や取引先であれば、熱心な仕事ぶりにいつも感心しています。先日のプロジェクトでは彼のこんなアイディアでこういう素晴らしい成果がでたなどといった具合です。

来賓の結婚式祝辞の参考になれば嬉しいです。

こんなことに気をつけよう

結婚式祝辞をつくる上での注意点をお話させていただきます。

以下にやってはいけない点をまとめましたので、気をつけながら結婚式の祝辞を考えてくださいね。

1、要点がなく、話が長い

結婚式の祝辞で何を伝えたいのかわからずだらだらと話が続くというケースです。本人としては、新郎(新婦)の魅力をいろいろ伝えようとしているのかもしれませんが、要点がはっきりしないため、だれてしまいます。

長さは3分から5分程度、エピソードは一つで伝えたいポイントも一つというように絞ってみて下さい。

2、会社の宣伝ばかりする

結婚式の祝辞が新郎(新婦)の上司だった場合、特に中小企業の社長さんなどの場合によくみられます。新郎(新婦)の紹介をしているか会社の宣伝をしているのかわからない場合さえあります。

あくまで結婚式の祝辞であるというのを忘れないでくださいね。(笑)

3、忌み言葉やふさわしくない言葉を使う

若い方によくありがちなのが、結婚式祝辞にはマナー違反とされている忌み言葉を使ってしまうことです。わかりやすいのは、病む・倒れる・死ぬなどの不吉な言葉や別れるや失うなどの二人の縁が切れるのを連想させる言葉です。

意外と気付かれていないのが、たびたびや重ね重ねなどの同じ言葉を二回繰り返すものです。これは、再婚を連想してしまうので、結婚式祝辞にはふさわしくないとされているのです。

上手な話し方

結婚式祝辞の話し方・スピーチ編ということで、祝辞の内容ができたあと、結婚式や披露宴本番での話し方についてお伝えせていただきます。

せっかくいい内容の祝辞ができたのに、緊張してうまくしゃべれなかったらもったいないですよね。

今回は、結婚式祝辞を上手に読む方法についてです。コツは以下の3点です。

1、構成のポイントを覚えておく

2、ゆっくり話す

3、緩急をつける

です。

では順番に説明します。

1、構成のポイントを覚えておく
 祝辞を述べるときに一番心配なのことは、祝辞を述べている真っ最中に忘れてしまわないかということではないでしょうか?頭が真っ白になってなにもわからなくなってしまうというのは、全部を丸暗記しようとするから起こるのだと思います。丸暗記だと一つ忘れてしまうとあせってしまい次が続きません。

そうではなく、構成のポイントだけを覚えておきましょう。挨拶ではこれを伝える。エピソードは大学のサークル時代の合宿のこと、新郎(新婦)のこんな一面を伝えたい。最後の締めは、こんなことという具合に大まかでいいと思います。

もちろん事前に完成版の文章を紙に書いておくくらいのことは必要ですが、覚えるのはこれくらいでいいのです。しっかり練習しておけば自然と先が出てくるはずです。

2、ゆっくり話す
 緊張するとどうしても早口になってしまい聞こえづらくなってしまいます。あの藤原紀香でさえ、自分の結婚式の挨拶では、早口になってしまっていましたよね。(放送時間の関係かもしれませんが…)ゆっくりゆっくりと話すことを心がけるくらいが祝辞にはちょうどいいのです。

 ゆっくり話すことで、口が大きくあき発音もしっかりしますよ。

3、緩急をつける
 スピーチがうまく感じる人とそうでない人の違いはだいたいここででます。導入部分は優しく柔らかに、ピークは声をはっきりと、ときに間をとり会場や新郎新婦に語りかけるように、工夫してみてください。  

この3点に気をつけて祝辞を述べるだけでずいぶん感じ方が変わってくるはずです。

エピソードで盛り上げよう

さて、今回は結婚式祝辞のクライマックス、エピソードのつくり方についてお話させていただきます。

結婚式祝辞は3部構成でするとよいと前回お話しましたが、真ん中のエピソードは言うまでもなく最も重要なパートです。結婚式の祝辞の中での山場・クライマックスといってもいいかもしれません。

ポイントはいくつかありますが、新郎(新婦)のよいところを伝えるということや新郎新婦の仲むつまじさを伝えるということなどではないでしょうか。

結婚式の祝辞をのべるあなたが友人であれば新郎(新婦)とであったときの印象であったり、共にすごしたコミュニティ(高校・大学のサークル、会社など)で新郎(新婦)が頑張っていたことや人柄のよさが伝わること、あなたが上司であれば、新郎(新婦)の働きぶりや成果などをエピソードにしてみるのがいいと思います。

共通の友人であれば、二人が出会った時の話やアプローチの方法なども面白いかもしれません。

また、普段は直接相手には言わないが、相手のことをこんなふうに思っているというのを聞いたとか、一緒にいるときに相手を気遣っているというような内容もいいですね。

ポイントは、自分だけが知っているエピソードで新郎(新婦)のよさが伝わるということでしょうか。

あまり格式ばった会、年配の参加者が少ない会であれば、失敗談を用いて笑いをとりにいくという路線もありますが、その場合でも最後は新郎(新婦)のよさが伝わるものにしましょう。

結婚式の祝辞をうまくまとめることができれば、会場のも盛り上がりますし、新郎新婦も喜んでくれます。もちろんあなたの株も急上昇ですよ(笑)

素敵なエピソードで、心に残る祝辞を考えてみて下さいね。
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