構成を考える

結婚式の祝辞の作りかたについてお話します。

まず結婚式の祝辞の内容を考えるコーナーと、スピーチや挨拶の話し方を考えるニ部構成にしましょうか。

この結婚式祝辞のつくり方のカテゴリでは、内容についてお話しますね。

結婚式の祝辞で大切なのは祝辞やスピーチの構成とエピソードです。構成をしっかり考えて、その人特有のエピソードを交えてお祝いの言葉を贈るとしっかりとまとまります。

今回はその結婚式祝辞の構成について、お話しますね。

結婚式の祝辞で最もポピュラーな構成は、次の3部構成です。注意点とあわせて紹介しますね。

1、自己紹介とお祝いの言葉
 私○○くんの大学時代の友人の□□と申します。○○くん・△△さんご結婚おめでとうございます。という冒頭の言葉です。ポイントは自己紹介は簡潔に行うことと二人とも下の名前で呼ぶことです。例えば新郎の友人で新婦とはあまり面識がなかったとしても、旧姓で呼ばずに下の名前で呼びましょう。

2、エピソード
 新郎側の友人であれば新郎の、新婦側の友人であれば新婦を中心としたエピソードを考えましょう。二人の共通の友人であれば二人の出会いなどを祝辞とするのもいいかもしれませんね。

 新郎側、新婦側から一人ないしは二人ずつの祝辞があるのが一般的なので、自分の友人のほうのエピソードを話しましょう。ここについては大切なので別の回に詳しくお話しますね。

3、結びの言葉
 ○○くん・△△さん、いつまでもお幸せにという内容の言葉です。簡潔なのは大切ですが、あまりに短すぎるのもしまりがありません。結婚式の祝辞ですから、最後にギュッとひきしまるのがいいですね。例えば新郎の友人であれば、△△さんのことで頭がいっぱいだと思いますがたまには遊んでくださいとか、上司であれば仕事でのますますの活躍を期待していますなどがいいではないでしょうか?

このような構成を参考に結婚式祝辞を考えて見て下さい。

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