エピソードで盛り上げよう

さて、今回は結婚式祝辞のクライマックス、エピソードのつくり方についてお話させていただきます。

結婚式祝辞は3部構成でするとよいと前回お話しましたが、真ん中のエピソードは言うまでもなく最も重要なパートです。結婚式の祝辞の中での山場・クライマックスといってもいいかもしれません。

ポイントはいくつかありますが、新郎(新婦)のよいところを伝えるということや新郎新婦の仲むつまじさを伝えるということなどではないでしょうか。

結婚式の祝辞をのべるあなたが友人であれば新郎(新婦)とであったときの印象であったり、共にすごしたコミュニティ(高校・大学のサークル、会社など)で新郎(新婦)が頑張っていたことや人柄のよさが伝わること、あなたが上司であれば、新郎(新婦)の働きぶりや成果などをエピソードにしてみるのがいいと思います。

共通の友人であれば、二人が出会った時の話やアプローチの方法なども面白いかもしれません。

また、普段は直接相手には言わないが、相手のことをこんなふうに思っているというのを聞いたとか、一緒にいるときに相手を気遣っているというような内容もいいですね。

ポイントは、自分だけが知っているエピソードで新郎(新婦)のよさが伝わるということでしょうか。

あまり格式ばった会、年配の参加者が少ない会であれば、失敗談を用いて笑いをとりにいくという路線もありますが、その場合でも最後は新郎(新婦)のよさが伝わるものにしましょう。

結婚式の祝辞をうまくまとめることができれば、会場のも盛り上がりますし、新郎新婦も喜んでくれます。もちろんあなたの株も急上昇ですよ(笑)

素敵なエピソードで、心に残る祝辞を考えてみて下さいね。
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