こんなことに気をつけよう

結婚式祝辞をつくる上での注意点をお話させていただきます。

以下にやってはいけない点をまとめましたので、気をつけながら結婚式の祝辞を考えてくださいね。

1、要点がなく、話が長い

結婚式の祝辞で何を伝えたいのかわからずだらだらと話が続くというケースです。本人としては、新郎(新婦)の魅力をいろいろ伝えようとしているのかもしれませんが、要点がはっきりしないため、だれてしまいます。

長さは3分から5分程度、エピソードは一つで伝えたいポイントも一つというように絞ってみて下さい。

2、会社の宣伝ばかりする

結婚式の祝辞が新郎(新婦)の上司だった場合、特に中小企業の社長さんなどの場合によくみられます。新郎(新婦)の紹介をしているか会社の宣伝をしているのかわからない場合さえあります。

あくまで結婚式の祝辞であるというのを忘れないでくださいね。(笑)

3、忌み言葉やふさわしくない言葉を使う

若い方によくありがちなのが、結婚式祝辞にはマナー違反とされている忌み言葉を使ってしまうことです。わかりやすいのは、病む・倒れる・死ぬなどの不吉な言葉や別れるや失うなどの二人の縁が切れるのを連想させる言葉です。

意外と気付かれていないのが、たびたびや重ね重ねなどの同じ言葉を二回繰り返すものです。これは、再婚を連想してしまうので、結婚式祝辞にはふさわしくないとされているのです。

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