乾杯

乾杯の挨拶についてのポイントを今日は紹介いたします。結婚式での乾杯の挨拶やスピーチを誰にお願いするかという話しと乾杯の挨拶をするうえでのポイントですね。

つまり、新郎新婦側からみた疑問と実際にスピーチされる方の疑問に答えていきたいと思います。

まず乾杯の挨拶を誰に依頼するかということです。新郎側のゲストの中で二番目に偉い人か新婦側の出席者の中で一番偉い人が務めるのが一般的なのではないでしょうか。

新郎側の主賓は主賓の挨拶としてまずはじめにスピーチしますよね。その次に新婦の挨拶が祝辞を述べます。このときに乾杯の挨拶も兼任する場合もありますし、新婦側の偉い人は単に祝辞を言うだけで、次に別の人が乾杯の挨拶をする場合があります。その場合祝辞を述べるのは新郎側の二番目に偉い人となるわけです。

次に乾杯の挨拶をする側としての悩みどころとしてはやはり祝辞の内容でしょうね。

主賓や来賓のページでも説明しているように新郎(新婦)の人柄のよさを表すエピソードや夫婦の仲を円満に保つための秘訣、先人達の格言や名言を交えながらの祝辞がいいかもしれません。

もし主賓と乾杯のスピーチがともに新郎側から(部長と課長など)ということでしたら、事前にどんな内容を話すか打ち合わせしておくのもいいでしょう。内容がかぶってしまったらもったいないですからね。

あと気をつける点としては長さでしょうか。3〜4分を目安にコンパクトに話すことを心がけてくださいね。
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