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友人からのお祝いのメッセージ

友人の結婚式祝辞の例文・文例ということで、友人の方の参考になるように結婚式祝辞を考えていきましょう。

祝辞を読むということは友人代表ということですから緊張しますよね。いい祝辞を考えて感動させましょう。

友人の結婚式祝辞と一言に行っても友人にはいろいろな時期の友人がいます。どの時期の友人かで結婚式祝辞の内容も変わってきますので、場合に応じて例文や文例、例を考えてみましょう。

まず、友人を場合わけしてみます。幼なじみ、小学校時代の友人、中学の友人ときて高校の友人や大学生活での友人、会社の同僚や同期はもちろん年の近い先輩後輩も友人というくくりにしてもいいかもしれません。

友達を通じて知り合った友人やカルチャースクールや地域のサークルであった友人というのもありそうですね。

親友のあなたには、あなたにしかしらない新郎(新婦)の一面やエピソードがあるはずです。うまく活用して盛り上げてください。

最初は落として笑いを誘い、だんだん持ち上げていくというのも盛り上げっていいと思います。

まず幼馴染・小学校からです。まさかあの頃は、私があなたの結婚式の祝辞を友人代表として読むことになるとは〜みたいなくだりから入るのもいいかもしれません。小さい頃におままごとをして、奥さん役をやっていたとか、小さい頃の夢はお嫁さんだったというエピソードを入れてそれが現実になったねというように続けたりするのもいいですね。

続いて中学・高校・大学の友人としては部活やサークル、文化祭のときのエピソードなどを用いた祝辞もいいでしょう。最後まであきらめない姿勢に何度も勇気付けられたなどですね。女性の方であればあなたがつらかったときに何度も励ましてくれたというような話を良く聞きます。

会社の同僚であれば、同期での評判から祝辞を考えてみるのも面白いかもしれません。

結婚式の祝辞を頼まれるほど仲のよい友人であれば、いろんな良い面を知っていると思います。素敵な結婚式の祝辞で、ふたりを祝ってあげてください。
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