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夫婦とは?

昨日友人の結婚式に参加してきたので、久しぶりですが更新してみようと思います。

小学校時代からの友人ということで結婚式や披露宴から参加してきましたので、祝辞も何回か聞きました。新郎の上司の祝辞や新婦の叔父さんの乾杯の挨拶、新郎の前職の会社の後輩のスピーチ、新婦の学生時代の友人からのお祝いの言葉などですね。

新郎の上司からの祝辞では、今の会社に移ってから日が浅いということで、人柄よりも結婚についての教訓のような話をしていました。

よく聞く話かもしれませんが、夫婦生活をうまくいかせるコツのようなテーマだったと思います。20代は愛情で乗り切れる。30代は努力して相手のことを理解する必要がある。40代になると我慢しなくてはならない、50代になるともはやあきらめの境地に達してくる。しかし60代になると相手のことを理解できるようになってきて、70代になると感謝の気持ちがわいてくる。つまり結婚というのは試練の連続だけど、あせらず一歩一歩自分たちの家庭を築いていきなさいというお話です。

70代のこととかはあまりに先すぎて想像もできませんが、大変なものと理解しておけばちょっとやそっとの困難ではなんともないはずですね。いつもパートナーに感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

上司の結婚式祝辞例文文例

上司の結婚式祝辞例文文例ということで、結婚式で祝辞をのべる上司の方のために祝辞を考えていきましょう。

上司の方が主賓である場合もありますので、主賓の結婚式祝辞と考えていただいてもいいかもしれません。

上司の結婚式祝辞ということであれば、ポピュラーなのはその仕事ぶりや勤務態度をほめるものでしょう。

仕事上であげた成果や取引先や同僚・先輩・後輩からの評判を盛り込んでみるのもいいかもしれません。

いまいち努力がたりないなという人でもとりあえずほめておきましょう。成果はあがっていなくても、人柄ですとか勤務態度などほめるネタはあるはずです。

今後の期待をこめて、未来のエースという表現もいいかもしれませんね。

仕事をやめて家庭に入る新婦への祝辞であれば、仕事でみせている細やかな気配りを旦那さんにもみせるはずなので、家庭が円満になるみたいなストーリーがいいのではないでしょうか?

そのまま働き続ける新婦への祝辞となると、仕事は抑え目に旦那さんへの時間を増やしていいからね。というようなトーンでしょうか。

上司からの結婚式祝辞でした。
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